電脳解脱(げだつ)/人差し指をクリック痛から救え!の巻[テキスト版]


人差し指を救え!マウスクリックを変革することで。

私の人差し指はクリックしすぎて痛い。
かわいそうな私の人差し指、手、手首、腕!
私は腰まで痛い。

でも私は健康を取り戻した。
私の改善策をご紹介しよう。
私たちは体のバランスを保つ必要がある。

アンバランスなワーキングスタイルに気づかぬことが、深刻なRSI(Repetitive Strain Injury = 反復緊張障害)[注]を招く主な原因である。
[注]日本では腱鞘炎(けんしょうえん)、マウス症候群などと呼ばれることが多い。

第1ステップ:
私はパラレル・ポインティング(Parallel Pointing = PP)を実践している。

事例:
右の手の平はトラックボール[*]を回転させるだけでカーソル移動のみを行う。

左の手の平は《エルゴクリック》[**]表面を軽く押し下げるだけでクリックの働きを代用させる。

両手の指はキーボード以外は使わない。

参考:
[*] ケンジントン www.kensington.com (七陽商事 www.nanayojapan.co.jp)
[**] エルゴクリック www.ergoclick.com (銀座名刺 www.meisiya.net)

第2ステップ:
私は腹式呼吸(Abdominal Breathing = AB)[***]を実践している。

ゆっくり1から4まで数えながら口から息を吐き出す。

ゆっくり5、6と数えながら鼻から息を吸い込む。

何回かこれを繰り返す。
反復緊張を解きほぐすことができる。

参考:
[***] いよ式 www.iyoway.jp (健康アニメ・クマさんの腹式呼吸法)

第3ステップ:
私は「フライング・コンドル」と名づけたバランス体操(Balanced Exercise = BE)を実践している。

片足ずつ交互に立ったまま次の体操をする。

翼(両腕)を広げる。
息を吐きながらゆっくりと片足で腰をかがめる。

息を吸い込みながらゆっくりと片足で腰を伸ばして立ち上がる。
何回かこれを繰り返す。

「フライング・コンドル」は血液の循環を改善し、体のバランスを取り戻してくれる。


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