「赤なた豆」メッセージ缶の問題(解説図)

●農水省「消費者の部屋」などによれば「赤なた豆」に含まれる有毒物質は4種類です。

(1)溶血作用のあるサポニン
(2)青酸配糖体
(3)有毒性アミノ酸のカナバニン
(4)有毒性アミノ酸のコンカナバリンA

上記4物質は、
公的検査機関の抽出方法が確立されていないので、安全性をメーカーは確認していません。

●成長した「赤なた豆」の「サヤ」の中には「10粒前後の豆」が入っています。
すずなりに実った「サヤ」の中から多量の豆を収穫し、児童などが誤食する危険性があります。

●2005年3月25日(金曜)付けで、
筆者居住地の公的消費者相談窓口で苦情案件として受理していただきました。
国民生活センターへ報告してくださるそうです。
万が一、誤って「赤なた豆」を食べ、下痢などの中毒症状を発症した際は、居住地の保健所に報告し、
居住地の公的消費者相談センターに玩具被害としても報告するようにしてください。

移植(植え替え)後に成長したサヤからはたくさんの「赤なた豆」が収穫されます

■刀豆(なたまめ)フリー画像■(ご自由にお使いください)

刀豆(なたまめ)缶入りメッセージ玩具が非食用であることを説明する画像を公開します。
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缶入りメッセージ豆(なたまめ)は食用ではありません
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